社員インタビュー

2006年入社 生花部細島 宏之

人生の最後を
カッコよく演出します。

入社の決め手は何ですか?
前職は、全く違う業界で働いていました。知人から天昇堂を紹介してもらったのがきっかけです。当初は特別に強い思い入れがあったわけではありませんでした。しかし葬儀は全ての人にとって、とても大切な時間だということに気づき、そんなかけがえのない時を花という分野でお手伝いすることに興味がわいてきました。
実際に仕事をしてみていかがですか?
故人、ご家族の希望の花や色味をご用意し、その上で祭壇をつくっています。イメージ通りの祭壇ができるようになると、この仕事の面白さだけでなく奥深さを実感するようになりました。

要望に柔軟に対応。
生花部がある強みを
活かします。

辞めずに続けていられる理由はなんですか?
花に対する知識が全くなかった私ですが、少しずつ出来るようになり、次はもっと出来るようになりたいという向上心が生まれているからだと思います。
配属は生花部ですが、入社前から知識はありましたか?
花の種類も全く知りませんでした。分からないことをその都度聞きながら、確実に覚えて行きました。うちは生花部がある珍しい葬儀会社です。ご希望の花がない場合でも、似たような花をすぐに提案することができます。また飾った花のイメージが違うと言われればすぐに直しに行くことも可能です。それが弊社の強みにもなっています。

最後の旅立ちを
演出できる
素敵な仕事です。

この仕事のやりがいは何ですか?
お花に関するご要望は実に様々。花の種類も、祭壇の大きさも、飾り付けも多岐に渡っています。そんな細かいご要望を叶え、営業から“ご家族が素敵だったって褒めていたよ”と教えてもらう時が、一番やりがいを感じますね。故人のことを想うご家族の願いを、営業、生花部など私たちが全力でサポートする。故人が旅立つ時を、陰ながらお手伝いできるこの仕事に対して、私はとても誇りを持っています。

ある一日の流れ

08:10 出社
08:30 朝礼
告別式用の花づくり
また市場に花を取りに行き、根元を切って葉っぱを千切る等、冷蔵庫に入れるための作業
13:00 午後いっぱい、法事用の花の作成
また開店祝い等、注文品の花の作成も行う
17:30 退社